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質問・回答 まつげカールロッド編
まつげを立ち上げる時はどんなロッドを使用したら良いですか?
回答 まつげの立ち上げには地肌から近い場所でカールの為のアールが強いロッドが必要不可欠となります。
アイラッシュマニア匠ゴムロッドの平EXがそれに当ります、このロッドはほぼ平たい板状の為角部分がまつげにカールを付けるためのアールになります。
その為毛先はほとんどかかりません、2回目以降のリピーターやまったく毛先をかけない場合などに利用することが多いようです。

シリコンロッドのSSでも同様の使い方ができますがこちらは板状ではないため毛先の処理が難しいのでかなり短いまつげなどを立ち上げる場合などにむいています。(単体の場合)
SSサイズでも使い方によっては長いまつげの立ち上げも可能です、それはSSサイズのシリコンロッドと匠ゴムロッドの平EXを併用することです。SSサイズのロッドからはみ出るまつげをセットする所の土台部分にスペーサーとして平EXを下敷きにするという手法です。
シリコン(ゴム)ロッドも種類が豊富になりましたのでぜひ手に入れて技術の幅を広げてみてください。


低弾性シリコンってなんですか?
回答 最近よく利用されている新素材でこんな商品があります 家具の耐震防止に床と家具の間に挟み固定する(耐震シート)、少しベタつきを加えた(メモ張り用パッド)などです。

まつげ用に使用される低弾性シリコンでは少し水分を加える事により密着性を増すためロッドをセットする時に接着剤を省く事が可能なので地肌への影響が少なくて済みます。
但しまつげを貼り付ける場合は今までと同様グルー(接着剤)が必要ですから、まったくグルーがいらないわけではございませんのでご注意ください。

※シリコン(ゴム)も今は材質や強度・粘度の違うものなどがいっぱいあります。
※使われているシリコン(ゴム)材質で接着剤との相性もありますのでご注意下さい。


粘着ロッドとゴムロッドとどちらが使いやすいですか?
回答 粘着ロッドは予めロッドに粘着質(接着剤)が付いています。
その為まぶたへのセッティングやまつげの貼り付けが容易ですが大量生産品の為細かいまつげのカール設定には向きません。もちろん接着剤でかぶれる事もありますので事前に注意しておいた方が良いでしょう。

逆にゴムやシリコン製のロッドは接着剤を必ず使用しなければならないので粘着ロッドより施術時間が多めに必要な場合もあります。もちろん接着剤によってはこちらもかぶれる場合がございますが接着剤を選択できますので、かぶれにくい物を使用しての施術であれば粘着ロッドより使いやすいかもしれません。

又、ゴム(シリコン)ロッドは現在形状材質など様々な物が出ていますのでお客様の細かいオーダーに答える事が可能です。


土台は大きい方がいいそれとも小さいほうがいい?
回答 シリコンロッドも種類が豊富になるにつれて色んな形のものが出てきました。ロッドはまつげの長さ形だけではなくまぶたの形状も参考に入れて選ぶ必要があるからです。

大きな目小さい目・やや出ている目・くぼんでる目など様々です土台が大きいロッドはまぶたの上部がやや広い人に使用するには良いですが、まぶたの狭い人やくぼんでる人の場合セットする時土台が大きすぎてはみ出してしまう事もございます。
ロッドの種類をそのように選定するのが一番良いですが、場合によっては現在あるロッドをカットする事で合わせることもあります。(どちらも必要という事です)


ビューラータイプのまつげパーマとは?
回答 現在も一部のサロンで行っていますが文字通りビューラーやホットビューラーを使用してまつげにカールを付ける手法です。この場合地肌に対する影響は通常のまつげロッドより少なくなりますが、ビューラー自体の大きさやカールの出し方設定に段階があまり無いので細かい設定には向きません。
ホットビューラータイプだと薬液も軽い物が使用可能ですので薬液の影響を受けやすい方にはいいかも知れません。

注:通常のビューラーでは無理があります、まつげが切れる可能性がありますので辞めましょう。

上記以外の質問などございましたら連絡フォームをご利用ください。
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